守らなければならないもの・・・
呂布 「男には、守らなければならないものがあるのだ」
曹操 「なんなのだ、それは?」
呂布 「誇り」
曹操 「おぬしの、誇りとは?」
呂布 「敗れざること」
[北方謙三 三国志・三の巻]
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
呂布 「男には、守らなければならないものがあるのだ」
曹操 「なんなのだ、それは?」
呂布 「誇り」
曹操 「おぬしの、誇りとは?」
呂布 「敗れざること」
[北方謙三 三国志・三の巻]
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
泣きたいときは、泣けばいいのだ。
男は、自分が男だと思った時に、涙を拭うものなのだ。
[北方謙三 三国志・十二の巻]
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
不景気ですな・・・
俺は何がしたいんだろう?何ができるんだろ?
北方謙三の三国志を読んでるといろいろ考えさせられる。どう生きるのが男の生き様なのかと・・・
自ら覇道を歩もうとする者、信じるもののために戦う者。
三国志史上最高の英傑・曹操は果敢に攻め続け、一か八かの戦をものにし、自ら覇道をなそうとする。天を掴みかけたものの赤壁で圧倒的な兵力差を覆され破れる。
徳の将軍・劉備は天才軍師・諸葛亮を擁し自ら覇道をなそうとするが、最後は謀略により殺された義兄弟・関羽、張飛のために自ら破滅の道へ進んでいく。
周瑜は孫策、孫権を補佐し、天までの道を見出すが夢半ばで病に倒れる。
三国志史上最強の漢・呂布は最後は自らの誇りをかけて散っていく。
結局、数多の英傑が乱世を生き、戦い抜いたものの誰も勝者にはならない。
それでもこの乱世に生きてみたいと思う。
そのとき俺は天を目指して生きるのか、それとも天を目指す誰かのために生きるのか。
そんなことを考えてる今日この頃・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
最近のコメント