俺の生きる道・・・
不景気ですな・・・
俺は何がしたいんだろう?何ができるんだろ?
北方謙三の三国志を読んでるといろいろ考えさせられる。どう生きるのが男の生き様なのかと・・・
自ら覇道を歩もうとする者、信じるもののために戦う者。
三国志史上最高の英傑・曹操は果敢に攻め続け、一か八かの戦をものにし、自ら覇道をなそうとする。天を掴みかけたものの赤壁で圧倒的な兵力差を覆され破れる。
徳の将軍・劉備は天才軍師・諸葛亮を擁し自ら覇道をなそうとするが、最後は謀略により殺された義兄弟・関羽、張飛のために自ら破滅の道へ進んでいく。
周瑜は孫策、孫権を補佐し、天までの道を見出すが夢半ばで病に倒れる。
三国志史上最強の漢・呂布は最後は自らの誇りをかけて散っていく。
結局、数多の英傑が乱世を生き、戦い抜いたものの誰も勝者にはならない。
それでもこの乱世に生きてみたいと思う。
そのとき俺は天を目指して生きるのか、それとも天を目指す誰かのために生きるのか。
そんなことを考えてる今日この頃・・・
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