« 2008年5月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年6月

EURO2008 FINAL

いよいよ日本時間で日付が変わった6月30日、EURO2008決勝戦sign03

ドイツvsスペイン

不屈のゲルマン魂ドイツvs大舞台に弱い無敵艦隊スペイン

いよいよですかup両チームとも準決勝を見たら状態はよさそうなんで、面白い試合が期待できそう。

どっちが勝つのか?

正直、試合が面白ければ、どっちが勝ってもいいかな。スペインのほうが面白いサッカーをしてくれるんで、今回はスペインを応援してみます。

スペインはビジャが怪我で出れないらしいけど、スペインにはシャビ、イニエスタ、シルバセスクの「Quatro Fugones(4人の創造者)」がいるんで問題はなしでしょ!!!

ジーコがいたころのブラジルの「黄金のカルテット」とどっちがすげーんだろ?

Quatro Fugonesの4人でドイツDFを崩して最後はF・トーレス。理想としてはこれだなscissors決勝戦だからといって慎重になってDFを固めるなんてことはナシでお願いしたい。

スペインはそんなことしなさそうですけど・・・監督がアラゴネスですから。守ることなんて考えてないでしょ。笑

ドイツは守ってセットプレーで高さを生かして的な感じなんすかね。守りに入らず、ガチで攻めあってくれるといいんですけど。

とにもかくにも舞台は「EURO 決勝」!!!歴史に残るような試合にしてくださいshine

もし今回スペインは勝てば・・・

1964年以来44年ぶり2回目。大舞台に弱いと言われた無敵艦隊が、本物の無敵艦隊になる。そして2010年のW杯南アフリカ大会での優勝候補の大本命になるはずpunch

ガンバレSPAIN!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EURO2008 ロシアVSスペイン②

スペインやっぱつえー!!!

なんじゃ、あのミラクルな中盤っ!!!あんなに軽く、早くパスまわされたらロシアもたまったもんじゃないな。。。結局ロシアは何もできずか・・・。

久々に美しいサッカーを見た気がするshine

バルサコンビのイニエスタとシャビで1点目。代わって入ったグイサの追加点。とどめのシルバ。

ロシアが勝ったら面白いかなと思って、前半は応援してみたけども・・・

やっぱスペインだなsign01あんだけ面白いサッカーをされたもんで、後半からスペインにシフトチェンジしちゃいましたよflair1点入れても攻め続けてくれるし、魅力満点scissors

ロシアが悪かったのか?いや、残念ながらロシアはあんなもんだったんだろ。

それに結果論的なことを言えば・・・、

久しぶりにベスト4にまで上りつめて本気で優勝を狙うスペイン。

もちろん優勝を狙ってはいるだろうけど、オランダを倒しベスト4になった時点で、ある意味目的達成しちゃった感があるロシア。

ここに気持ちの差が生まれてきたんじゃないのか、というのが今日の試合を見た僕の感想です。球際での競り合いでことごとくスペインが上回っていましたからね。

やっぱ「」すべてが揃ったときにはじめて普段のプレー(またはそれ以上のプレー)が出来るんだろうな~、とスペインの準々決勝、準決勝を見て思いました。

これで決勝はドイツvsスペイン

ここでスペインにはもういっちょ最高の試合を見せてもらいましょup

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EURO2008 ロシアVSスペイン

昨日ドイツが3-2でトルコを下しましたけど・・・本日はロシアvsスペイン。

まず、予選ではビジャのハットトリックなど4-1でスペインが快勝してますけど・・・

準々決勝では・・・、

ロシアはオランダを撃破!!!試合内容も申し分なし。完全にオランダを圧倒しての勝利。

一方、スペインはPK戦の末イタリアを撃破。試合内容のほうは攻撃のリズムが悪く、最後までイタリアのカテナチオを破れずに何とかつかんだ辛勝。

前の試合を見る限りでは、コンディションは明らかにロシアが上。

けど・・・、けど、なんといってもスペインですから!!!

シャビ、イニエスタ、セスクなど中盤にタレントを揃えてますし、なんつっても何十年ぶりかのベスト4でモチベーションが上がらないわけがない。

もともとお互いが普段通りの力で戦ったら、明らかにスペインのが上。

でもそれが出来ないのが、EUROという大舞台!!!それを証明するかのようにロシアvsオランダでロシアが勝っちゃってます。

優勝候補オランダを破り勢いに乗るヒディング率いるロシア・・・

毎回優勝候補に挙げられながらなかなか優勝できない無敵艦隊スペイン・・・

さてどちらが勝つんでしょう?いよいよキックオフ!!!

ちなみに自分はロシアを応援します!!!ヒディングに1票!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EURO2008 ベスト4出揃う!!!

準々決勝最後の組み合わせスペインvsイタリアはPK戦までもつれ、そのPK戦をスペインが制した。

そしてベスト4が出揃った!!!

ドイツ・トルコ・ロシア・スペイン・・・

これはまた驚きの結果じゃないかい?この結果を想像してた人はなかなか凄いshine

ドイツ・スペインは理解できるけど、トルコとロシアが勝ち上がってくるとは・・・sweat01

準決勝でドイツvsトルコ、スペインvsロシア・・・

準々決勝の試合を見た限りでは、ロシアがまたまたやっちゃうんではないかと期待しとりますscissors

ヒディングの采配+アルシャビンのゲームメーク、それにロシアの運動量を考えたらスペインに勝つことも十分考えられると思うんですけど・・・どうなることやら。

ドイツvsトルコは順当にドイツが勝つんじゃないでしょうかね。

優勝候補が次々敗れていき、ちょっとネームバリューの欠ける国が残ったりしちゃってますけど、これもEUROの面白さなのかなと思う今日この頃。

最終的にどこが勝つんでしょう?ポルトガルとフランスを応援してたんですけど、すでに大会を去っちゃったわけで・・・どうせならロシアにさらなるサプライズを起こしてほしいかなと思いますscissors

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EURO2008 オランダ準々決勝で散る・・・

6月21日に行われたEURO2008・準々決勝でオランダがロシアに敗れた!!!

死の組・グループCを圧倒的な力で勝ち上がってきたオランダ。自慢の攻撃力を武器に世界王者イタリア、フランスなどを返り討ちにしてきたオランダ。

そんなオランダが・・・ヒディング率いるロシアにサイド攻撃を完全に封じられ、サイドを封じられたオランダの攻撃は息を潜め、自慢の攻撃力はお預け。オランダの攻撃は個人技に頼った中央突破。無理な体勢からのシュートばかりで入る気配はない。

対するロシアは思うようにパスを回し、いいリズムでゲームを進める。そのロシアの攻撃の中心には若きエース・アルシャビン。FWはチャンスは多いのになかなか点のとれないストライカー・パブリチェンコ。

前半を0-0で終了。

後半、オランダの監督ファン・バステンが先に動く。FWカイトに代えてファン・ペルシー。しかしリズムは変わらない。

後半9分、ファン・バステンはさらに動く。右サイドバックのブラルーズに代えてハイティンガ。GLで攻撃的な采配で勝ち上がってきたオランダであったのに意外にもDFの交代。

その2分後、代わったばかりのブラルーズサイドを崩されセンタリング。そこに走りこんできたのはパブリチェンコ。幾度のチャンスを外していた男がここで決めた。

もちろん結果論になるが、監督は常に結果で評価される。この交代は完全にファン・バステンの采配失敗ということになる。

リードを許したオランダは攻めるしかない。後半17分、ボランチのエンヘラールに代えてアフェライ。アフェライ?オランダにはロッベンという点の取れる世界最高峰のサイドアタッカーがいる。そこをアフェライ・・・これまた監督の意図が俺にはわからない。

しかし、代わって入ったアフェライが何もできない。そんなオランダを尻目にロシアはさらに攻撃の勢いを増す。しかし後一歩で点にはならない。

攻めるしかないオランダは、スナイデルが個人技で持ち込み強引なシュートを打ちに打ちまくる。入る気配はまったく無い。

そんな中、後半41分フリーキックからファン・ニステルローイが執念の一発を決める。土壇場で同点に追いつき延長戦に突入。

延長に持ち込んだものの、オランダにはすでにスタミナが残っていなかった。一方ロシアはまだまだ走る。元気いっぱいに走る。カウンターで攻めあがると周りが前線に走りこむ。

延長後半7分アルシャビンの芸術的センタリングに後半から代わって入ったトルビンスキーが飛び込み勝ち越し。

ヒディングの采配があたったと言うことである。監督勝負は完全にヒディングの勝ちと言うことになる。

さらにその4分後アルシャビンが自らゴールを決めオランダを地獄に突き落とした。

そして試合終了のホイッスル。

この試合の勝敗の分かれ目は監督だったのではないだろうか。今回の試合においては選手起用があたったヒディングの勝ちだ。もちろん監督だけでは勝てるものではないんですけど・・・

それにしてもヒディングはまたしてもすごいことをやってのけた。母国オランダを粉砕し、この勝敗で喜んでいるオランダ人はヒディングぐらいだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

全米オープン・プレーオフ

カリフォルニア州のトーリーパインズで行われた全米オープン。

最終日・最終18番ホールで追いついたタイガー・ウッズはロッコ・ミディエートとプレーオフを戦うことに。全米オープンのプレーオフは18ホールのストロークマッチで行われる。

途中タイガーはミディエートに3ストロークの差をつけるも、最終18番ホールに着いたときにはミディエートがタイガーに1打差をつけて優位な状況に。前日と同じ状況で最終18ホールを迎えたわけである。

ミディエートはこの日ティーショットが好調でほぼフェアフェイを捉えていた。一方タイガーはことごとくフェアフェイを外していた。

しかし、これがメジャー大会の重圧なのか、第1打を打つと状況が一変した。大事なティーショットを左のバンカーに入れてしまう。一方タイガーはドライバーを選択しフェアフェイをキープ。

勝負をかけた第2打目でタイガーはグリーンオン。メディエートは3打目でグリーンに乗せバーディーチャンスを残す。

タイガーのイーグルトライは2メートルほどカップをオーバー。メディエートの決めれば優勝のバーディーパットも2メートルほどカップに届かない。

これを決めればサドンデスプレーオフに持ち込めるタイガーのバーディーパット・・・観客席は静寂から歓喜に変わった。タイガーは持ち前の勝負強さを発揮。2メートルと距離はそれほど長くないが、どれほど震えるパットだったことだろう。凡人の自分にはおそらく手が震えて打つことすら出来ないだろう。

一方メディエートは決めてプレーオフ。外せばその瞬間優勝という2文字が消えていく。こちらも重圧のかかるパーパットが残っている。しかし、こちらも冷静に決める。

ここからは1ホールの勝敗で優勝が決まるサドンデスプレーオフ。

サドンデス1ホール目の7番ホール。

1打目で大きく明暗が分かれてしまう。タイガーはティーショットをフェアウェイぎりぎりにキープ、一方メディエートは左バンカーに入れてしまう。さらメディエートの第2打は観客席横のラフに入れ、3打目でグリーンオン。そんな中タイガーは2打でグリーンオン。

タイガーはバーディーパットでピン側まで寄せて、パーをセーブ。メディエートは外せば負けのパーパットをカップに沈めることはできなかった。

この瞬間、タイガー・ウッズの優勝が決定した。

タイガーは2ヶ月前に左膝の手術をした。そしてぶっつけ本番でこの大会に挑んだ。膝は完治していなかった。この日も膝の痛みで何度も顔をゆがめていた。

しかしタイガーは、「試合に出るからには言い訳はできない」と言った。

どんなことだろうと言い訳にはならないのである。試合に出ている以上体調もその人の実力のうちなのである。

それでもタイガーは優勝した。やはりこの男はただものではない。

何度見てもタイガー・ウッズには感動させられる。最後まで勝負をあきらめない気持ち、ここ一番の勝負強さ、ミスをしてもそれをリカバリーする技術。どれをとっても超一流である。

勝負するときはおもいきって勝負する。そして勝負したならどんなことも言い訳にしない。どんなことがあっても最後まで諦めない。そんなことを学んだ全米オープンであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全米オープン

大会4日目首位でスタートしたタイガー・ウッズだが、首位と1打差の2位で迎えた最終18番ホール・・・バーディーを取ってプレーオフ。イーグルを取れば逆転優勝。

Par5のロングホール。

絶対にバーディー以上が必要なこのホールの第1打を左に曲げバンカーに入れてしまう。

2打目をフェアフェイに乗せ3打目勝負のはずが、イージーミスで逆サイドのラフへ。このとき自分に腹が立ったのか怒りをあらわにする。

そしてこの時多くの人がタイガーはここまでだと思っただろう。実際自分はそう思った。全英オープンはラフに入れてピンに寄せられるほど簡単なコースではない。そして解説をしていた世界の青木功も「これを寄せるのは無理じゃないか」と言った。

そしてタイガーの3打目・・・寄らないと思われていたショットをピン右5メートルの位置につける。

これがタイガーなのだろう。だからタイガーなのだろう。ここ一番で最高のショットを打てるから世界No.1なのだろう。

しかしまだ5メートルのバーディートライが残っている。決して楽なパットが残っているのではない。すばらしいリカバリーショットをしてもこれを決めなくてはなんの意味も無い。

運命の第4打・・・

カップの淵をなめるようにカップイン。そして・・・

2008061600000015reu_kspoview000

このガッツポーズ!!!

http://sports.yahoo.co.jp/news/photo?a=20080616-00000811-reu-spo.view-000

このガッツポーズがすべてを物語っている。決めなければ意味が無いことなど本人が一番わかっている。優勝。この男はそれしか狙っていないのである。

タイガーがこのパットを入れた瞬間、世界の青木は鳥肌が立って寒気を感じたと、そして首位だったロッコ・メディエートは「アンビリーバボー・・・」と言った。

それほどタイガーがすごいことをやってのけたのである。

これでロッコ・メディエートとのプレーオフを行うことになる。時間は現地時間午前9時。日本時間日付が変わった1時。

正直外してほしかっただろうメディエート、それを入れたタイガー。気持ちの面ではタイガーが有利なのではないだろうか。

だがタイガーは手術をしたばかりで左膝がかなり痛む様子。どちらが勝つかはわからない。たとえ負けたとしてもタイガーはそのことを敗因にはしないだろう。相手を賞賛するのではないだろうか。それがタイガーという男なのだと思う。

プレーオフの結果がどうなるにせよ、タイガーのここ一番の勝負強さは鳥肌が立ってしょうがなかった。

またゴルフは自分との勝負であるとよく言われる。ゴルフの試合を見ているとほんとにそのことを感じる。首位に立った緊張からパットが打てなくなったり、追いかけなくてはいけない焦りからミスをしたり。

焦り、緊張、諦めなど弱い自分に打ち勝てこそ勝者になれるのだろう。それはゴルフに限らず、すべてのことに共通していることなのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EURO2008

ワールドカップよりも盛り上がるとも言われる、6月7日に開幕したEURO2008本大会。現在大会8日目・グループリーグの第2試合目まで終了。

ある組を除いてはほぼ開幕前の予想通りの展開ではないだろうか。ある組というのは死の組・グループCである。グループCはイタリア・フランス・オランダ・ルーマニア・・・

2006年ドイツW杯の優勝国・イタリア、準優勝国・フランス。大会前に内部分裂だのなんだのでもめてたオランダ。他の3カ国に比べあきらかに実力の劣るルーマニア。

好き嫌いはおいといて、大会前の評価としては、イタリア、フランス、オランダ、ルーマニアの順だっただろう。それが蓋を開けてみれば・・・

グループリーグ1試合目は、フランスvsルーマニアはドロー。イタリアvsオランダは圧倒的な攻撃力でオランダが3-0で快勝。

グループリーグ2試合目は、イタリアvsルーマニアはドロー。フランスvsオランダはこれまた圧倒的な攻撃力でオランダが4-1で快勝。

グループリーグ1試合目はゴールシーンしか見てないのでなんとも言えないが、グループリーグ2試合目を見た限り・・・

イタリアはどうなんでしょ?自分的にはイタリアには魅力が無いように感じる。ルーマニアのキーパー・ロボンツの好セーブもあったけど、ルーマニア相手に攻めてはいても得点のにおいがあまりしない。なんかちぐはぐな攻撃。そしてカウンターで失点。よくあるパターン。なんとか1点を取り、イタリアのキーパー・ブッフォンがPKを止めたおかげでなんとかドローで終了。

前回W杯の覇者がこの程度ではちょっときつい。代表を引退したトッティーと怪我で試合に出られないカンナバーロの存在が大きいと言うことなのか・・・。

次にフランス。フランスの中心はリベリー。ジダンの後継者と言われるだけありオランダ戦のリベリーは輝いていた。しかしそれにまわりがついていけてない。アンリにかつての輝きは無く、前半に関して言えばボールに関われない。センタリングを上げはするものの精度が悪いのか、中の動きが悪いのかまったくあわない。DF陣はオランダの速攻についていけない。これでは勝てない。

リベリーはプレースタイルは少し違うがジダンの代わりになりうる存在であると感じが、まわりがこれではフランスは厳しい。まわりがどうであれ、ジダンはW杯とユーロの両方で優勝している。やはり、リベリーはジダンになりうる、あるいは超えることはできないのだろうか?

オランダ・・・。オランダは2試合で7ゴール。攻撃陣にタレントを揃え、ファン・バステンが布陣を変えたのが功を奏したのか攻撃陣が爆発。相手はDFに定評のあるイタリア、フランス。これは本物である証明だろう。ボールを奪ってからの展開が非常に速く、攻撃のリズムが非常にいい。そして1点を取ってからも守りに入るのではなく攻める。攻撃は最大の防御ってことなのでしょうか。非常に魅力的なチームだ。

ルーマニアはなんとも言えない。見ていてやはりイタリアより劣る。それでも負けない。内容はともあれイタリア、フランス相手に引き分けているのは大きい。守ってカウンター。それは強いチーム相手にはセオリーだろう。やはり負けていないというのは大きい。

グループリーグ3試合目・・・イタリアvsフランス、オランダvsルーマニア。

オランダはグループリーグ突破が決定しているので主力を温存してきたならばルーマニアに勝つチャンスは幾分にもあるだろう。そうなればルーマニアがグループリーグ突破し、死の組・C組を抜け出すのはオランダ、ルーマニアとなる。ルーマニアは台風の目になるだろう。その勢いのままに勝ちあがることも考えられる。

とは言うものの、オランダは主力を温存しても、出てくる選手は他の国なら主力となりうる選手ばかりである。フランス戦では怪我があったにせよロッベンでさえ後半からの出場である。またオランダの控えのメンバーはアピールのチャンスであるので本気でやってくるだろ。そう考えるとやはりルーマニアが勝つのは難しいのかもしれない。

結局イタリアvsフランスの勝者が勝ちあがるのだろうか?

イタリア、フランス、ルーマニア・・・どこが勝ち上がるにせよこのC組は注目である。

注目の試合は現地時間6月17日20時45分キックオフである。

以上が試合を見た軽い感想・分析でありますけど、どうなるんでしょうか?

自分的にはポルトガルが優勝してくれると一番盛り上がれるんですけど・・・どこが優勝するにしてもまだまだ寝れない日が続きそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベスト1・2・3 

スペイン旅行中のBESTでも考えてみようかと・・・

(Ⅰ)好きな街

第3位・・・バルセロナ

Cimg0600_2Dsc02658Dsc03372_2

Dsc03201Dsc03283Dsc03328_2

カンプ・ノウやら、サグラダ・ファミリアやグエル公園やカサ・バトリョなどのガウディ建築やら、バルセロネータなどなど・・・

見所満載で何回見てもあきないっすscissors

第2位・・・コルドバ

Dsc02302Dsc02333Dsc02347

見所はそんに多くないかもしれませんけど、やっぱメスキータはすごかったっすimpact

他のカテドラルなどとは異質なのがポイントですflair

第1位・・・カンポ・デ・クリプターナ

Dsc02912Dsc02971Dsc02938_2

やっぱここですなpunchのんび~りと過ごせますgood一回電車から降りれなかったことも今となってはいい思い出ですscissors

(Ⅱ)ベストショット

第3位・・・夕日を浴びるモニュメント

Dsc03307

第2位・・・どこまで続く?

Dsc02961

第1位・・・海辺の背中

Dsc03291

(Ⅲ)変わったモノ

第3位・・・銅像に登る子供の像?

Dsc02839

第2位・・・道端に頭だけ?

Dsc02605

第1位・・・体操座りするアルファベットマン?

Dsc03214

こんな感じデス☆★☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン旅行のテーマソング

2月26日から3月14日まで行っていたヨーロッパ・スペイン旅行の俺のテーマソング。

気に入ってますnotes

旅に行き帰って来た人にはお勧めしますscissors

    旅日記

          作詞・作曲:そら坊  唄:太陽族

いろんな道を歩いてきたよ

いろんな人と出会ってきたよ

いろんなモノを見てきたよ

いろんなコトを考えてきたよ

それが全部自分にとって

いいコトなのかわるいコトなのか

その答えを見つけるまで

僕はこれからも歩き続ける

まだまだ知らないコトだらけ

むしろこれじゃ足りないよ

僕の頭の中の本棚は

すきまだらけなんだ

もっといろんなコトを考えてみよう

きっとこの世界が変わって見えるから

少しでいいんだ少しずつでいい

大きくなれた気がするから

人それぞれが違う道を歩き

人それぞれが違うモノを見て

人それぞれが違うコトを考える

・・・人それぞれの想いがある

もっといろんなコトを考えてみよう

きっとこの世界が変わって見えるから

少しでいいんだ少しずつでいい

大きくなれた気がするから

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン旅日記[17日目・最終日]

6時前に起床upwardright

本日は帰国日・・・ホテルを出て地下鉄に乗り込みサンツ駅subway

7時前の電車があったのでそれに乗り込み、空港へtraindash

来たときもそうでしたけど、空港とサンツ駅を結ぶ電車はタダで乗れるっぽいですpaper

空港に着いたらまずはチェックインup

チェックインを済ませ、荷物を預けたら、免税店で買い物をscissors

ワインwineと少しの土産を買って、空港で朝食をrestaurant

その後は適当に空港内を見て遊び、搭乗口へdash

9:50発のフランクフルト行きの飛行機airplaneなのに・・・

10時になっても、10時半になっても飛行機に乗せてくれませんsweat01sweat01sweat01

意味がわからず、待っていると・・・

周りの人達がいっせいに移動し始めるじゃないではないですかsign03

わけがわからないので、近くに居たルフトハンザの係員に何が起こったのか聞いたら、

「とりあえず、いったん出て預けた荷物を受け取って、ルフトハンザの窓口に行け」

って、言われても・・・sweat02

なんかのトラブルで、とりあえず飛行機が飛ばないらしいdown

しょうがないので、言われたとおり荷物を受け取ってルフトハンザの窓口へimpact

俺らの乗る予定だった飛行機の人たち全員が並ぶわけで・・・窓口の前はかなりの列が・・・sweat01しかも飛行機の振り替えなので、ひとりひとりが長い・・・sweat02

並ぶこと2時間・・・ようやくおれらの番になって、チケットの振り替えをしてもらうことにimpact

でも・・・俺らを担当してくれた人がおばちゃんだったんですけど、この人がまたいまいちな人だったんですよdown

やさしそうで、おそらくいいおばちゃんなんですけど、いかんせん仕事が遅いannoy

横の人たちは次々に違う飛行機が決まっていく中、俺らだけは一向に決まらないsweat02

はじめはまだよかったんですけど、途中からイライラしてきまして・・・特におくやが半端じゃないくらいキレてましたsweat01

最終的に「二度とバルセロナにはこねーannoy」って言う始末・・・sweat01

「何でもいいから帰れる飛行機を探せ」って言ったら、俺ら3人で一緒に帰れるルートが無いらしく、1人と2人にわかれないと飛行機がないと・・・。

もうめんどくさいんでそれでいいから早く準備してくれannoy

で、誰が一人になるかを話し合い、俺が一人になることになって伝えると・・・

「No!」だってさ。

はぁー?意味がわからんsweat02

なんか一人になるのはやっちゃんで、おれとおくやの2人じゃないとあかんらしいdown

なんで結局それで決定sign01

やっちゃんのルートは、

バルセロナ→フランクフルト→成田→名古屋で、

フランクフルト→成田はビジネスクラスに乗れるそうですupnotes

やっちゃんのほうが出発時間が早かったんで見送ってから、俺らは新しい飛行機のチェックインdash

ここでも問題がsign03

チェックインしてもらおうとしたら、「乗れない」とか言われまして・・・

怒りをもっておばちゃんのもとに逆戻りannoy

乗れなかったというと、今度はおばちゃんとともにチェックインをしに行くことにrun

なんかおばちゃんのせいではなかったらしく今度はチェックインできましたscissors

荷物を預けて、また手荷物検査をして・・・

現在は機内に液体を持ち込めないんで、その手荷物検査で免税店で買ったのにワインwineは持ち込めないとか言われる始末sweat01sweat01sweat01

理由を言ってレシートなどを見せたら、なんか渋い顔をしながらもなんとか持ち込ませてくれましたpunch

ここまでにかかった時間は当初の予定の飛行機の出発時間から6時間・・・

もうヘトヘトですよdown

日本到着もかなり遅れるんで、日本に電話flair

でもこん時ほとんど金を持ってなくて電話をしたら所持金が0円に・・・sweat02

飛行機に乗るのを待っていたらまたまた出発時刻になっても一向に乗せてくれませんsweat02

またか・・・annoyと思ってると今度は1時間遅れで乗れることにimpact

行き先はロンドンですflair

ロンドン・・・はぁ・・・down

しかもロンドンでの乗り換え時間が2時間弱しかなかったのに、すでに出発が1時間遅れ・・・果たしてちゃんと乗り換えられるのか・・・sweat02

とりあえずロンドンに向けて出発airplane

次の飛行機まであと1時間・・・ロンドンに到着dash

乗り換え・・・

ロンドンのヒースロー空港なんですけど、ここの空港なんか来たこともねーのに1時間で乗り換えられんのかsign02

到着したとこから次に乗る飛行機の場所までバスbusdashで移動するんですよsign03

馬鹿みたいにでか過ぎですpunch

次の飛行機は大韓航空なんですけど・・・飛行機出発の10分前に大韓航空のフロントに到着dash

このとき出発案内ボードには出発手続き終了の案内がsign03

これはまずいでしょsign02

とりあえずフロントの人にチケットを見せるshadowleftrightticketshine

そしたらなんか機械の調子がわるいとかなんとかで、どうにもならないらしいっすdown

そんななか、大韓航空のかわいいお姉さんが走ってきて、名前の確認をしたら、私についてこいといって走りだしましたrun

荷物を持っていたとはいえ、お姉さん足はえーupflair

俺達が次に乗る飛行機まで走ったんですけど、これがまた遠いsweat01sweat01sweat01

どんだけ走ったんだろsign02

飛行機に到着したらチケットを渡してくれまして、機内に案内してくれたんですけど・・・、ここで残念なお知らせが・・・

「あんたの荷物がこの飛行機に届いてないんで、日本に着いたらそのことを伝えてくれ」

だってさsign03

ロストバゲッジってやつですなsweat01impact

そんなこんなで飛行機に乗り込み、出発・・・

目的地はソウルsign03

ソウルだってさup

10時間くらい・・・

寝たり、映画見たり・・・

到着dash

トランジットしてANAに乗り込んで名古屋に帰れると思ったら・・・

おくやが持っていたワインwineを持ち込めないから一回外に出て荷物として預けてこいだってさsweat01

なんかジップロックされてなかったかららしいんですけど、おれは関係ねーにもかかわらず「お前も一緒に外に出ろ」とか言われまして、めんどくせーsign01

ムダに出国手続きして、外へdash

どうせ出たなら韓国の空気でもってことで・・・

Dsc03424_2

韓国語sign01なんかテンション上がりましたup

Dsc03422Dsc03423

出国手続きしたんでパスポートに韓国のスタンプも押されたんでまっいっかgood

ここでタバコを吸ってたら、韓国の若者がタバコを1本くれないかって言ってきたんであげまして、ちょびっと話をして日韓交流してきましたscissors

友好の証にスペイン土産のスペインタバコをあげ、握手してお別れpaperめっちゃ英語がうまくて、めっちゃいいやつですgood

このあとANAの窓口に行き、日本語で・・・

「日本語喋れる人いますか?」

って聞いたらちゃんと居まして、このお姉さんもめっちゃかわいかったshine

なんか韓国人女性はかわいい人多いですなーup

ワインwineを預けて、チェックインを済ませて、免税店でキムチ韓国のりを買って日本に向けて出発dashdashdash

21時に名古屋に到着scissors

やっと日本に着いたーーーーup

ANAのお姉さんにバルセロナで預けた荷物のことを伝えて、空港の外へdash

こっから電車に乗ってお家へ帰りましょーtraindash

0時にお家に到着っup

無事日本に帰ってこれてよかったーって気持ちですnotes

それにしてもなんか今日1日すんげー長かったsweat02

これにてヨーロッパ・スペインの旅終了ですsign03

いやー、最後はぐずりましたがいい旅でしたscissors

ちなみに3日後に迷子の荷物は帰ってきやしたup

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン旅日記[16日目]

ラスト1日・・・

この旅も今日で終わちゃいますimpact

まずは、20世紀初頭のバルセロナでガウディ以上に名声を博した天才建築家:ドメネク・イ・モンタネールの最高傑作と称される「カタルーニャ音楽堂」へ・・・

Dsc03333_2Dsc03334_2Dsc03335_2

中に入るには予約が必要らしく、残念ながらこの日は予約がいっぱいで中に入れませんでしたsweat01

外からちょびっとだけ中が見れまして・・・

Dsc03337_2Dsc03339_2

こうなっておりましたshineeye

今回は時間の関係で見に行けなかったけど、ドメネク・イ・モンタネールの最後の作品で世界遺産のサン・パウ病院と言うものがあります。

ドメネクは、

芸術には人を癒す力がある

という信念を持っていたらしいですflair

続いては、地下鉄に乗り、ガウディの処女作で、世界遺産のカサ・ビセンスです・・・

Dsc03349_2

処女作だけあって、なんかガウディの他の作品とは少し違って若い感じがしますsign03

こっから歩いてグエル公園へ・・・

Dsc03355_2

到着っup

グエル公園は、もともとここをイギリス風田園都市にしようと構想されていたが、資金難などで工事が中断され、その後公園となったようで・・・

住宅は2戸完成し、そのうちひとつはガウディの住居であったらしいですscissors

公園の入り口で・・・

Dsc03356_2

コスプレしていた人と記念撮影っshadowshinecamera

写真を撮って中に入ろうとしたら、なんか金をよこせと言ってきまして、お金をとられました・・・sweat01まっ、1ユーロだったんでいっかpaper

中に入ると、まず・・・

Dsc03372_2

有名なトカゲですflairこのトカゲがこの公園のシンボルですgood

こいつは幸せもんです・・・

Dsc03366_2

かわい子ちゃんに座られてup

さらに進んでいきますと・・・

Dsc03373_2

天井も凝ってますscissors

これも・・・

Dsc03378_2

同じ公園内ですup

どこに行っても音楽家・・・

Dsc03380_2

ハーモニカっnotes

この公園のメイン・・・

Dsc03389_2

モザイクタイルで彩られた波状のベンチflair

この日は人が多くてこのベンチが人でいっぱいでしたfull

公園内をぷらぷら歩いているとやたら商売をしてる人たちがいるんですよdash

その中で目を引いたのが・・・

Dsc03391_2

3枚のガラスにペンキみたいなもので絵を書いてそれを合わせて一つの絵にしたものですpen

一つ買っちゃいましょう・・・

Dsc03390_2

どうせならその場で書いたやつのがいいなってことで、この書いてるやつを買っちゃいましたscissors

この後も公園内を適当に歩き、もう一回波状ベンチへ・・・

Dsc03397_2

ちょうどいい場所が空いていたのでひと休みchair

このベンチの近くに・・・

Cimg0802

洞穴の店がありますflair

ちなみにこの公園けっこう広くて・・・

Cimg0780Cimg0781

こんな場所もありまして・・・

ここからの眺め・・・

Cimg0777

サグラダ・ファミリアもバッチリ見れますshineeye

今回ここには行かなかったんでこれは前に行ったときのもんですgood

グエル公園を出ると・・・

Cimg0815

みやげ物屋ですdashこれもモザイクタイルになっとりますshine

最後なんで、もう一度サグラダ・ファミリアを見に行きますか・・・

Dsc03401

これで見納めですsign03

俺にとっては、やっぱバルセロナと言えばサグラダ・ファミリアカンプ・ノウなんだと感じましたscissors

この後は、グラシア通りでお土産探しeye

なんだかんだ買って、いったんホテルへdash

少し休憩して、俺とおくやはカテドラルrun

やっちゃんはもう一度ショッピングrun

現在カテドラルは修復中で、外観は見れなかったけど・・・

中には入れまして・・・

Dsc03407_2Dsc03411_2Dsc03419_3

カテドラルを見た後、やっちゃんと合流してホテルへdash

日は帰りの飛行機に乗るために空港に行くだけなんで、ほんとに今日で終わりですpunch

長かったような、短かったような・・・

もう満足なような、まだまだ足りないような・・・

どっちにしても楽しかったgoodそれだけは間違いないpunch

それでは明日は朝早いし、マジで寝坊できないので、夜の間に帰りの準備をしましょっsweat01

準備完了scissorsオヤスミンシャイsleepysleepysleepy

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン旅日記[15日目・後編]

1時間ほどボーっとしてまして・・・、そろそろ次に行きますか。。。

お次はモンジュイック城まで歩きますdash

モンジュイック城モンジュイックの丘の頂に建つ城でありまして、王位継承戦争中の1640年に要塞として築かれたらしいですflair現在は博物館となっているようです。

バルセロネータから丘の上まではロープウェイゴンドラで行けるらしいんですけど、はじめ乗り場がわからなかったのとお金の節約ってことで歩いていくことにしましたんですけど・・・

これがまた大変なんですsweat01

方向としてはコロンブスの塔の方なんで・・・

Dsc03298とりあえずバルセロネータから海沿いに歩いていきますdash

ほんとに天気sunが良くて・・・気持ちイイっup

歩いてると・・・

Dsc03300

変な銅像にも会えますし。。。笑

なんかバランス悪くねsign02

とりあえずコロンブスの塔を通り過ぎまして・・・

Dsc03302

ここまでは平坦な道なんでいいんんですけど・・・、ここからドンドン辛くなってきますdown

コロンブスの塔を過ぎると・・・

Dsc03304

ロータリーみたいなんがありまして・・・

あ゛ぁーーーー!!!!

この写真でデジカメの充電がゼロに・・・

この後はおくやのデジカメで撮ってもらってたんですけど、まだそれを貰ってないんでしゃしんがありましぇんsweat02

話の続きですけど・・・

ここからを上り始めるわけですupwardright

ある程度上ったところに広場みたいなんがありまして、そこにロープウェイが着くようになってましたsign05

この広場はの三合目くらいでしょうか?

丘の頂まではまだまだありますsweat01

道は急でも出来る限り真っ直ぐ歩いたほうが距離が短いんで楽じゃないかなと思いまして・・・、クネクネしてる道をいろいろショートカットしながら歩くこと30分・・・

ようやく丘の頂に到着っscissors

Src_10688557_2

モンジュイック城ですflair

この写真はネットから拾ってきた物です。

この城の周りには・・・

Src_10688558_2大砲がいっぱいありマスbombさすがお城punch

これも拾ってきた写真です。

で、ここからの眺めは・・・

Src_10688753_2バルセロナの街が一望できます☆★☆

これも拾い物。

海のほうを見てみますと・・・

Src_10688754_2 港があり、コンテナが達ですimpact

これも拾い物。

写真はすべてここから拾ってきたもんです。

http://4travel.jp/traveler/kazu0204/album/10050938/

どーも、お借りしました。

モンジュイックの丘にはモンジュイック城以外にも、カタルーニャ美術館だとかオリンピック・スタジアムなどがあるんでそれらも見ることにshineeye

オリンピック・スタジアムに向かって歩き始めたんですけど・・・

さっぱり道がわからなくなっちゃいまして、着いたとこはキレイな集落みたいな良くわからんところでしたsweat01

その場所は地図には西南墓地と書いてあるんですけど、墓地って感じでもなかった気がするんですけど・・・

ショートカット、ショートカットで道になっていないところを歩いていたら、おっちゃんにすんげー怒られたpunch

入っちゃいけないところに入っちゃったらしいです・・・

迷い迷い歩いてたら・・・

Dsc03306_2

着きましたsign03これがオリンピック・スタジアムっすscissors

このとき時間は18時くらい・・・太陽も沈みかけてきて・・・

Dsc03307_2ベストショ~ットgood

いやー、夕日パワーはすごいっすshine

ここからカタルーニャ美術館はすぐでして・・・

Dsc03326_2

こやつですscissors

中世美術の分野ではヨーロッパでも有数の美術館らしいですflair

夕日に照らされて・・・

Dsc03320_2Dsc03330_2

カタルーニャ美術館の前は・・・

Dsc03328_2Dsc03331_2

こんな感じになってますdash

ここの噴水・マジカ噴水で、週末の夜に噴水ショーが行われ、地球の歩き方曰く、

水、光、音楽を組み合わせたスペクタクルショーは一見の価値あり。

だそうです。

見たかったんですけど、あいにくこの日は見れませんでしたsweat02

カタルーニャ美術館の前の階段を降りていくと、スペイン広場があり、ここでなんかのイベントがやってたんですけど、よくわかりませんでしたdown

本日はかなり歩いたんでいい加減疲れたんでホテルに帰ることになったんですけど、ここからホテルまで地下鉄で3駅・・・

歩くか、乗るか・・・

迷った挙句、歩いてる途中で飯でも食って帰るかってことで歩きに決定flair

途中ケバブ食って、ホテルに着いたのは21時 くらいimpact

いやー、今日はかなり歩きましたなーup

昼飯も食わずに歩き回り、休んだのはバルセロネータでの休憩と夜飯での1時間くらい・・・

よくがんばりましたgood

残すはあと1日・・・、明日はどうなるんでしょう?

とりあえず漫画読んで寝ましょnotes

オヤスミナサシャイsleepysleepysleepy

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン旅日記[15日目・前編]

バルセロナに居られるのもあと2日・・・

よく考えたら行きたいとこやりたいことがまだまだありすぎまして漫画なんか読んでる場合じゃなかったですsweat01

起きたら11時・・・寝坊ですなsweat02

これを取り返すべく今日は出来る限り歩き回りますsign03

まずはカタルーニャ広場から港の中心コロンブスの塔までを結ぶランブラス通りを歩きますdash

Dsc03218

天気が良くて気持ちイイっすsun

道端では・・・

Dsc03217

大道芸をしてる人がけっこーいますscissors

ランブラス通りからほそい路地に入っていくとゴシック地区です。

続いてバルセロナの旧市街でも最も古い地域・ゴシック地区を歩きますdash

目指す場所はカテドラルですpunch

ここも道が入り組んでいて迷い迷い歩いていると・・・

Dsc03220

カテドラルが見えてきますshineeye

これはカテドラルの裏側?側面?

この近くで・・・

Dsc03229

チェロ?何かわからんけどいい音色を響かせてますnotes

そして数々の歴史の舞台となった・・・

Dsc03230王の広場ですcrown

正面に見えるのが王宮で、バルセロナ伯爵の住まいとして使われてたらしいです。広場の奥には新大陸到達の航海から戻ったコロンブスがイザベル女王に謁見するために上った四分円の階段があります。

この広場でのんびりと・・・

Dsc03231

絵を描くおじいちゃんmemopencil

このあとライエタナ通りからに向かって歩きますdash

Dsc03234

に到着っup

ここからコロンブスの塔まで歩きますdash

なんじゃこりゃ・・・

Dsc03237

エビか?ロブスターか?

振り返ると・・・

Dsc03239

こんな感じの道を歩いておりますscissors天気が良くて最高に気持ちイイっすgood

到着です・・・

Dsc03241コロンブスの塔ですimpact

1888年にバルセロナ万博の際に、カタルーニャとアメリカの交易を記念してたてられたもんだそうです。

コロンブスさん・・・

Dsc03242

右手を上げてるんですけど、てっきりアメリカに向かって指してると思ってたんですけど・・・

海に向かって指してるってことはバルセロナの場合はアメリカとは逆の方向を指してることになるんですな。

どこに向かって指してるんでしょう?

このあたりはベイエリアとして再開発された地域で・・・

Dsc03246

ポルト・ベイって言うらしいですflair

金持ちが多いのか・・・

Dsc03249

ヨットがかなり泊まってますship

このときヨットの上でワインwineを飲んだりしてパーティーをしてる人らもいましたshine

続きまして、来た道を戻りバルセロネータまで歩きますdash

・・・

・・・

Dsc03283

到着っup海です。バルセロナっ子愛用ビーチ・バルセロネータですscissors

天気が良くて暖かいからなのでしょう、3月にも関わらず砂浜で日光浴してる人がけっこーいますsunshine

海に来たら入るのが当たり前だsign01という考えなのか、水着で海に入ってる人もちらほらいます・・・

足だけ海に入ってみましたが、めちゃくちゃ冷たいですsweat01

浜辺を歩いていると・・・

Dsc03265

なんじゃこの不安定な建物は・・・sign02

海には・・・

Dsc03274

波乗りジョニーwave

波に乗った瞬間を激写cameraかっけーshineshineshine

それを見ながら・・・

Dsc03277

たたずむ俺。。。

その横で・・・

Dsc03278

海辺で遊ぶおくや。。。

と思いきや・・・

Dsc03279

波に襲われて逃げるおくや。。。

そんな中・・・

Dsc03285

ひとり物思いにふけるやっちゃん。。。

何を考えてたんでしょう?人生について?好きな人について?いやいや卒業できなかったことについて?笑

すぐ傍らには・・・

Dsc03286

のん気に穴を掘って遊ぶ犬。。。

モデルがいいのか、カメラマンがいいのか・・・

Dsc03291

絵になるような哀愁漂う背中の少女。。。

青い海青い空、そして白い雲・・・

これ以上なにもいりませんgood

しばしここでひと休み・・・paper

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン旅日記[14日目・後編]

ホテルに戻ってきて・・・19時・・・

漫画を読みましょーsign01読書タイムですbookshineeye

2時間くらい読んだんでしょうか・・・

そろそろ夜nightのバルセロナに旅立たねばsign03ってことで読書タイム終了。end

目的はライトアップされたカサ・バトリョサグラダ・ファミリア、そして何といってもトラ・アグバルとか言う変てこな建物でしょup

サグラダ・ファミリアまで歩いて行けばすべて見れるんで歩いていくことにupwardright

まずはトラ・アグバル・・・のはずが・・・

なんにもライトアップされてないではありませんかannoy

10020334984Lrg_13214207この写真はネットで拾ってきたもんですけど・・・

こんな感じになるらしんですけど・・・annoy

今回は何にもなってなかったっす・・・sweat02

なんかやる気がなくなりましたよ。。。

ホテルに帰るかどうかの話し合いにまでなっちゃいましたよ。

とりあえず進もうぜってことで・・・続きましてカサ・バトリョ・・・

Dsc03213

こちらはライトアップされてたんでよかったっすscissors

これがライトアップされてなかったら間違いなくホテルに帰ってましたねpunch

ここからサグラダ・ファミリアまでが遠いんですよ・・・sweat01

歩いたのは間違いでしたね・・・sweat02

地図で見る限りでは2kmくらいなんですけど・・・なんかそれ以上に遠かったん気がします。。。

歩いてる途中・・・おもしろいオブジェを発見shadowshineeye

Dsc03214

アルファベットで出来てるんですけど・・・なんじゃこりゃ。笑

だらだら歩いていると、サグラダ・ファミリア到着dash

Cimg0697

こちらもちゃんとライトアップされとりますscissors

お~、って思いながら写真を撮っていると・・・いきなり暗くなって、ライトアップ終了sign03

ライトアップされてた時間5分くらいですsweat01

ぎりぎり間に合ってよかったと言うべきなのか・・・

夜ずっとライトアップされてるわけじゃないんですね・・・

一応ライトアップされたサグラダ・ファミリアを見れたんで目的達成ってことでホテルhotelに帰ります。。。run

もちろん帰りは地下鉄subwaypaper

ホテルに着いたらやることはひとつgood

再び読書タイムbookshineeye

読みます、読みますup

そして、時間も深夜2時・・・3時・・・4時・・・

いい加減寝ましょsweat01sweat01sweat01

オヤスミナサイsleepysleepysleepy

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン旅日記[14日目・前編]

今日からホテルがペレ・タレスからチキートに変わります。。。runhotel

日本人がオーナーの日本人専用の日本人宿ですscissors

地下鉄subwayのウニベルシタット駅から2分くらいの場所にあります。

11時から部屋に入れてくれると言っていたので、10時にペレ・タレスを出てチキートに向かうことにdashdashdash

ウニベルシタット駅に着くと・・・

Cimg0526

バルセロナ大学flair

ここから歩いてすぐデスshine

ホテルに着くと日本人のおばちゃんがお出迎えpaper

なんか落ち着きますnotes

10時半くらいだったので、部屋に案内してもらうまでちょいとここでひと休みshine

少しして部屋に案内してもらい・・・

Cimg0544

こんな感じデス☆★☆

まっ、いたって普通ですねsign05

ここのホテルのダメなところ・・・

それは漫画が置いてあることです。笑

まんまとその誘惑に負けて読み始めちゃいました・・・sweat02

漫画を読むこと3時間・・・

いい加減まずいことに気づき、観光をすることにsweat01sweat01sweat01

ここのホテルのいい所は有名な場所が歩いていける距離にあることですかねgood

ガウディ建築物で、世界遺産のカサ・バトリョのあるグラシア通りでも歩きますかup

まずはじめに目に着いたのは・・・

Dsc03167Dsc03168

ロエベsign03

スペイン王室御用達の超有名高級ブランドらしいのですけど俺は初めて聞く名前です。。。

このロエベの横にあるのが・・・カサ・バトリョですsign03Dsc03201Dsc03172Dsc03173_2

地球の歩き方によると、

ガウディにより増改築された住宅。この建物のテーマは海。外壁に埋め込まれた色とりどりのガラスモザイクは、海面に光が乱反射しているかのように輝く。

らしいです。

で、グラシア通りをさらに進んでいくと、道路を挟んで向かいにあるのが・・・

Dsc03176

カサ・ミラsign03

これは後からじっくり見ることにして、今はスルーでupwardright

グラシア通りからディアゴナル通りに入るとすぐに・・・Dsc03185Dsc03183Dsc03186_2

カサ・コマラがありますflairこれはなんだかワカリマセンが、ガウディではなかった気がします。。。

ここからディアゴナル通りを少し進むと、

Dsc03188カサ・デ・ラス・プンシャスですflair

集合住宅らしいです。。。

ディアゴナル通りの先のほうになんか見えます・・・

Dsc03189

トラ・アグバルとか言うものらしく、ポストカードなどでキレイにライトアップされてたんで夜見に行くことに・・・

ここで引き返すことに・・・

Dsc03195

カサ・ミラsign03

これもガウディ建築物の世界遺産ですscissors

Dsc03190Dsc03192Dsc03193

地球の歩き方によると、

石を積み上げたような独特の形状から、石切り場を意味する「ラ・ペドレラ」とも呼ばれる。徹底的に直線を排除し、ゆがんだ曲線を主調とするこの建物は、山がテーマ。

らしいです。

腹が減ったのでマクドナルドに入り腹ごしらえrestaurant

グラシア通りはとりあえず高級ブランド店が多いpunch

ロエベに始まり、ヴィトンやら、D&Gやら、プラダやら・・・日本の銀座的なノリか?

いろいろ入ってみたけど、思ったことは・・・俺にとってはどーでもいい店ばっかってことですなsweat02

そしてここでいったんホテルhotelに戻ることに・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン旅日記[13日目]

朝起きて・・・飯食って・・・のんびりして・・・

10時半・・・

今日はサ VS ビジャ・レアルsoccer

チケットticketでも買いに行きますかscissorsカンプ・ノウへ・・・

Cimg0527

カンプ・ノウimpact

サッカーのある日はやっぱ人の量が違いますな。up

昨日とはえらい違いですpunch

チケットを買う列に並んでると、ダフ屋のおっちゃんが話しかけてきましたticketshineeyeglass

オフィシャルの値段が100ユーロぐらいの席を90ユーロでどうだ?と言ってきたんで、70ユーロなら買ってやると言うと、すんげー渋い顔して悩んだ挙句80ユーロで売ってやると言ってきやしたthunder

それならいらんsign03というと、

70ユーロで売ってやると言い出しまして・・・

調子に乗り60ユーロにしてくれと言ってみたら、そんなもんで売れるわけネーだろannoyって言われまして、交渉決裂になっちゃいましたsweat02

結局、ちゃんと窓口で買うことにflair

63ユーロのゴール裏の一階席にしましたscissors

70ユーロでダフ屋から買ったほうがイイ席だったんですけど、いかんせんちゃんと入れるかもわからないんで良かったのかもしれませんgood

チケットをゲットしたらオフィシャルショップdashdashdash

Cimg0533

オフィシャルショップの前の道・・・

Cimg0539

未来のロナウジーニョsign02 いやメッシだなsign03

おそらくここに戻ってくることは無いはずなので、お土産を購入しておくことにshine

ポスターやら、置き時計やら、エトーの人形やら・・・

いったんホテルに戻って荷物を置くことに。。。run

ホテルに戻ってきたのが13時過ぎ・・・

ホテルで飯食って・・・のんびりして・・・

15時です・・・

ここからダラダラしちゃいましたdown

何をするでもなくホテルのベットの上でゴロゴロ・・・

16時・・・17時・・・18時・・・19時・・・

そろそろカンプ・ノウでも行きますかぁup

カンプ・ノウ周辺はもうお祭り騒ぎ・・・

Dsc03140Dsc03139

露天もかなり出てます。

すると人が集まってる場所を発見shineeye

聞いてみると、ここから選手が入ってくるらしいですscissors

そりゃ見るしかないでしょup

おっ・・・

Dsc03142

誰だsign02

答えは・・・おそらく選手じゃありませんsweat01単なる関係者だと思われますpaper

待つこと30分・・・

Dsc02629バルサの選手が全員でバルサバスに乗って来たーーーーーsign01sign01sign01

この写真は前に撮ったものですcameraこんときは写真を撮れませんでしたsweat02エトーとアンリが向かい合って座ってたのがなんか面白かったっすnote

ちなみに手を振ってくれたり、窓から顔を出してくれたりなんかは無く・・・ちょっぴり残念でした。。。

スタジアムの中へ・・・

Dsc03147

あいにくの・・・

マドリッドにいた雨乞いの神様がイシドロ・・・

おくやくんが、たまたま晴れ男な俺のことを晴れ乞いの神様としてイシドロをもじってハセドロと命名してくれたんで、ここはハセドロパワーを魅せるしかないでしょ。good

って冗談を言っていましたら・・・

なんとなんと、キックオフ直前にが止んじゃいましたsweat01

もちろんたまたまでしょうけど・・・いや、ハセドロパワーですscissors

試合が始まると・・・

前半、バルサのGK:ビクトール・バルデスがペナルティエリア内でファールしPKを謙譲し、失点してしまう・・・

ハーフタイムにスタジアムを散策していると、ゴール裏からバックスタンド側の一階席に入ることが出来ることに気づいちゃいまして・・・

Dsc03161

この右側の透明のフェンスまでがゴール裏で、これはバックスタンド側になります・・・

Dsc03163_2

コーナーがすぐそこですscissors

おそらく度胸があればバックスタンド側のまんなからへんまで行ける気がしますrun

もちろん行っちゃダメなんでしょうけど・・・

後半は俺らの見てるほうのゴールにバルサが攻めるんで、ゴール裏で見ることにflair

すると後半、シャビがすんげーシュートを決め、同点にscissors

ゴール裏にいてよかったup

スタジアム全体が揺れる感じimpactさすがホームgood

しかーし、勝ち越しゴールを決められ、バルサの負け・・・

もうこんな感じですよ・・・

Dsc03166

しょんぼりデス・・・

サッカーの試合を見に行って、初めて応援してるチームが負けました。

こんなにヘコむもんだとは思いませんでしたよ・・・。

この試合の敗因は・・・

アンリだと僕は思います。

試合の敗因を1人のせいには出来ないとは思いますけど、それにしてもバルサというチームにマッチしていない。チームメイトからのパスに反応できていない、チャンスがあっても決められない。バルササポーターからのアンリに対するブーイングがすべてを物語っている気がします。アーセナルにいたころの輝きはどこへやら・・・

アンリは好きな選手なんでもう一度輝いてほしいっす!!!

トホホな気分でホテルへ・・・

ユースホテルなので同じ部屋にインド人とニュージーランド人だっけな?外人がいまして・・・

少し話しをしたんですけど、話すことは万国共通らしいですscissors

話しはどんどん下の方へ・・・

彼ら曰く、あるセリフを言えば簡単にやれるそうですよ。笑

なんか忘れちゃいましたけど・・・

そんなこんなでオヤスミデスsleepysleepysleepy

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年11月 »